カテゴリー
プロフィール
HN:
松堂今日太 kyota matsudo
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
シアター関係の企画制作に足を突っ込みながら、アート作品を作る。
透明性のあるガラス、アクリル、プラスティックを用い、 神話やプリミティブをテーマに現代社会を問う。 他にKyota&Amonで2年に一度企画展を行い、絵本執筆も手がける。 沖縄出身 東京在住 face book : kyotadesu twitter : Kyota Matsudo リンク
カウンター
カウンター
アクセス解析
|
日々出会ったモノ、ヒト、コト。
2010.12.23 Thu 11:14:39
2008年に「ゴッドデザイン」でインタビューを受けた雑誌「commmons&sense man」 のオフィシャルブログに引っ越しすることになった。 新しいブログのアドレス↓ http://www.commons-sense.net/blog-08/ インタビュー受けたときの記事 http://kyota.blog.shinobi.jp/Date/20090410/ 半年ほど、そちらで更新していくので、 よろしくお願いいたします。 PR 2010.09.12 Sun 14:03:54
「3331Arts Chiyoda」の「アンデパンダン」 の公開講評会がありました。 思いのほか展示数が多く、時間がかかり、ゲスト審査員であるいとうせいこうさん 保坂健次朗さんは途中で退席された。 3331統括ディレクターの中村政人さん一人で、残り全ての講評を行った。 (本当にお疲れさまでした。多くの作品を1つずつコメントするエネルギーは 相当な体力だったと思う) 「仏像シャンデリア」は、やはりなかなか理解しづらいところがあるようで、 鑑賞されている方に説明をすると、なるほど!とうなづいてくれる。 今回の講評も、デザインという凝り固まった世界へのアイディアの組み替え、 ヤフオクで在庫セールの仏像を使用している皮肉なメッセージ を理解して頂き、興味を持ってくれたようだった。 まずまずですな。 9/19(日)までです。 3331アンデパンダンHP http://www.3331.jp/schedule/000584.html 2010.09.07 Tue 10:14:38
「3331アンデパンダン展」に出展しています。 http://www.3331.jp/schedule/000584.html 今回からアーティスト名を「KYOTA !」とちょい変した。 作品は2点で、エリアDに設置。 ■作品名1 Chandelier シャンデリア 2008年制作(GOD DESIGN出品) 「住職が魂を入れない仏像は、ただのモノ」と語った本を読んだことがきっかけになり、ヤフーオークションで、「お買い得品」として売り出された「商品」としての仏像を落札。シャンデリアの照明パーツとして使用し、縛(しば)りあげました。「本当に魂は籠(こも)らないのか」という実験とともに、電子マネーを通して偶像を手に入れるというプロセスを作品化。 ■作品名2 MASK マスク 2010年制作 マスク(仮面)には3つの機能がある 1、動物、神になりきるため 2、依り代として(神霊がよりつく対象物) 3、匿名性 と前のブログに書いたが、4つ目「防具」としての機能に気づく。 その防具(フェンシング用)に精神統一のアウラとしてテグスを多用。 脊椎の人体模型を合わせた作品。 友人のしょーこも出展しています。 この会場は、3331ARTS CHIYODAという廃校をギャラリーなどに利用した施設。 廃校利用としてもとても面白いので、この展示会に限らず見に行ってはいかがだろうか。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 催事名: 千代田芸術祭「3331アンデパンダン」 会 期: 9月8日[水]- 9月19日[日] 時 間: 12:00-19:00(最終日 は18:00まで) 休場日: 火曜日、入場無料 会 場: アーツ千代田 3331、1F ギャラリー 地 図: http://www.3331.jp/access/ 主 催: アーツ千代田 3331 ◎公開講評会 日 時:9月11日[土] 13:00-16:00 会 場:ギャラリー内 ゲスト: いとうせいこう (作家・クリエイター) 保坂健二朗 (東京国立近代美術館 研究員) 中村政人(東京藝術大学 准教授、3331統括ディレクター) ※出品作品をゲストが1点ずつ講評してゆきますので、出品者の方はぜひご参加下さい。 なお、一般のお客様も聴講可能です。 ◎出品者交流パーティー 日 時:9月11日[土] 17:00-19:00 会 場:コミュニティスペース 参加費:無料 ※こちらもどなたでもご参加いただけますので、ご友人/知人お誘い合わせのうえ、お越し下さい。 2010.09.05 Sun 21:32:28
明日、搬入です。新作1点と08年のを1点展示します。 あとで写真はアップします。 千代田芸術祭「3331アンデパンダン」 日程: 2010年09月08日(水)~2010年09月19日(日) 休み: 火曜日 時間: 12:00-19:00 備考: 最終日は18:00まで 料金: 無料 会場: 1F ギャラリー 地図: http://www.3331.jp/access/ 2010.09.01 Wed 23:29:07
先日某アートコンペに提出した企画案が見事に落ちてしまった。。 第一次審査も残らなかったな〜。 ふざけていたから?いや、政治色が強かったからかな。。。 その企画、『らぶ♡ふてんまちゃん』ぷろじぇくと という「ゆるきゃら」を利用した、普天間基地移設をテーマにしたものだった。 以下、コンセプト。 (「ふてんまちゃん」着ぐるみを製作。ホントの色はピンクとオレンジの 目にもまぶしい蛍光色☆ 口の形が普天間基地の形) 『らぶ♡ふてんまちゃん』ぷろじぇくと 東京では「普天間基地移設問題」がいつの間にか選挙や政治に振り回され、そのときのみ注目されるものになってしまっている。 沖縄で毎日のように起こっている基地問題には、95年の「少女暴行事件」、06年の「沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件」のみならず、燃料流出などの環境問題、騒音問題など枚挙に暇がない。 「普天間基地」周辺はドーナツ状に住宅が密集し、「世界一危険な基地のある街」と言われ、日々の生活に危険が襲いかかっているのが現状だ。しかしそれでも日常にはシアワセや喜びがある。そんなささいな愛情を込めた展示が出来ないか、「ゆるキャラ」で伝えればみんなの関心を示すのではないだろうかと考えた。 村おこしや地域のPRに「ゆるキャラ」が氾濫するニッポン。多くの人を巻き込み、「ふてんまちゃん」(仮名)を通してそれぞれが描く未来を見てみたい。 沖縄で育ち、普天間高校を卒業したKYOTA!が「ゆるキャラ」アートプロジェクトを通して多くの人と出会い、「普天間基地」を様々な視点からPRしていく。11月28日の沖縄県知事選は、「普天間基地」のある宜野湾市の市長が立候補した。この日をピークにPRを盛り上げる。 (展示全体図) (米軍にレイプされる「ふてんまちゃん」) (国際大学に墜落したヘリの羽が刺さる「ふてんまちゃん」) (グーグルマップで「普天間基地」を各都市に移設計画!ロンドン、NY、東京にも基地☆ 参加型にして、「ぼくのまちにも移設してみよう♪」を予定していた) ほかに、爆音で掻き消えていくふてんまちゃんミュージカルの映像や、 戦闘機や武器が降ってくるスノーボールなど目白押しだったのに〜。 9/8から、別に展示会の参加を予定しているので、後日詳細を 掲載します。 2010.05.12 Wed 22:42:11
5/1 ロンドンで一つ歳をとりました。 ショーディッチの「Les Trois Garcons」という、もともと剥製やヴィンテージ品のお店を レストランにしたところで、サプライズパーティ。 (素敵な仲間たち。3人と半分が沖縄っ子) 間借りしているプレンティス家に、お土産であげた鯉のぼりたちが。。 (この家の屋根裏に住んでます。間借りとはいえ、ベルサイズで2DKを借りられるとは!大感謝) ギャラリー巡り一覧 □ピーターアンダーソン写真展 APTギャラリー □インドアートの今展 サーチギャラリー □ビリーチャイルディッシュ展 ICAギャラリー □Cerith Wyn Evans展 ホワイトキューブギャラリー (ヨコハマトリエンナーレで初めて見て気になっていた。オレンジの柱はなんとヒーターらしく、 地下の空間は汗だくになる暑さ) □スタジオジョブ展 Carpenters Workshop Gallery □アンジェラ・デラ・クルーズ展 カムデンアーツセンター □Ron Arad展 バービカンセンター □Céleste Boursier-Mougenot 展 バービカンセンター (可愛い!人間に慣れた鳥たちが、エレキギターの上に乗ると、じゃら〜んと不規則に音が鳴る。 カバンの上にツガイが10分間も乗ってくれました) □マーク・クイン展 ホワイトキューブギャラリー (ギャラリー向かいの公共の庭に屋外彫刻も。2m以上の高さがある。ギャラリー内には 大理石のマイケルジャクソン、性器が入れ違った男女、妊娠した男など、キレてる) 2010.04.25 Sun 17:00:20
(下半身が、馬な人たち) そろそろ噴火の影響も薄れ、日常に戻りつつあるロンドン。 毎日美しい天気が続き、街中の人が少しでも長く日差しを浴びようと 公園や、オープンカフェは凄い人だかり。 冬ごもりの虫たちが、一斉に出てきたようだ。 (工事前の劇場下見) ロンドンでは、舞台の公演が一本あるので、2ヶ月ほど それに関する準備やお手伝いに加えて、セントラルセントマーチンズ 大学のショートコースを取る事にした。 「この年になって学校。。」とちらっとよぎったが、 新鮮な空気を吸いたい!凝り固まったアイディアをひっくり返したい! との思いで、思い切って取ってみた。 あくまでショートだし。 この学校は言わずもがな、マックイーン、ガリアーノ、ガレスピューが出た ファッションで有名な大学だが、ファインアートとして ベースがあるようで、ギルバート&ジョージやリチャードロング も学んだところである。 イギリス教育の面白いところは、まず自分のアイディアを コンセプト重視で考え、論理的に構築。そして、プレゼンを いかにオリジナリティさを持って伝えるか、という ような授業になるらしい(あくまで人から聞いただけ)。 教えられるというより、自己表現を自分が持ちうる 全ての道具でコミュニケートする感じだろうと、勝手に解釈した。 私は週に3つのコース、「キュレーション」、「舞台&映画のコスチューム」、 「創造性を発展させる Developing Your Creativity」を取った。 興味がありながら踏み出せなかったものばかりだ。 (Developing Your Creativityのクラス) 3クラスとも14〜6人の定員で、必ずグループか ペアになって作業をする。材料を渡され、質問に取り組む。 まだ1度だけしか出席していないが、その中身を簡単に書く。 キュレーション 机の上に20枚程の様々な写真やペインティングが並べられ、 グループみんなでどれが好きでどれが嫌いか、それはなぜか、 というやり取りの後、ベストな一枚を選ぶ。 さらに何故それに興味があるか、 どのような展示が考えられるか、プレゼンする。 全て、作家の名前が無く、いつのものかもわからない。 絵そのものからだけ、インフォメーションをつかみ、 客観的な意見を求められる。来週は与えられた作家の調査をし、 またプレゼン。ちなみに私のグループは「Chad McCail」。 聞いた事の無い作家だ。 舞台&映画のコスチューム まずはドローイング。ペアで向かい合い、画用紙をいっさい 見ずに、一筆書きで相手のポートレートを描くことを4回。 そのあと、短い台本が渡される。2人の対話劇の一部だ。 ペアで読みあい、設定、時代、コスチュームをともに考える。 あえて、時代設定や場所の記述の無いものが台本として選ばれており、 読んでわかるのは、題名、結婚した高齢の女性、 まとまりの無い(退屈な)話だということ。 皆の意見が飛び交い、いったんステレオタイプな設定が生まれる。 実は、来週からこれをもとに、自分のアイディアで コメディーか悲劇のように平凡では無い設定に変え、 アイディアを一転させたものにするよう宿題が出た。 ありがちな設定、情報の無い状態でいかに 想像力で面白いものに仕立て上げるか、というのがテーマなのだろう。 わくわくしてきた。 創造性を発展させる Developing Your Creativity まずはペアを組み、文字を作る。 私たちのテーマは「コロンビアから来た新しいドラッグ」の名前を考える。 相手が前節、私が後節を書き出し、コラージュのように合わせ造語を作り、 響きのいいものをプレゼンする。例えば、「SEN-COOOL」など。 (Barbara Kruger) Barbara Krugerの説明があった後、 一人一人10枚のモノクロの写真と新聞が渡される。 新聞からキャッチコピーを切り抜き、気に入ったフレーズと 全く関連しないその写真と組み合わせる事で、印象の違う メッセージのビルボードを作る、というものだった。 さすがに英語での言葉遊びは、不得手で、なんとなくしっくり いかないものだったが、やりたい事はわかるので 今後に期待したい。 (あまり冴えてない。。) 2010.04.18 Sun 19:27:58
1月に世田谷パブリックシアターで「野村萬斎×杉本博司×中沢新一」の 「依り代」というテーマで行われたトーク会を聞きにいった。 ちょうど今年のはじめにマスクを作っており、良いタイミングだった。 狂言師×写真家×人類学者というとても面白い組み合わせで、 三番叟まで舞ってくれた充実した内容だった。 杉本さんが骨董大好きということなので仕方ないが、 もう少し人類学的な話も深く聞きたかった。 下の4つのマスクは、古代からの呪術性、依り代、神話などをモチーフに 透明感や空気感をヴィジュアライズした。 Mask1:キツネの毛皮、釣り糸 Mask2: 釣り糸 Mask3: 結束バンド Mask4: 待ち針 マスクはおおよそ3つの機能がある。 1、動物、神になりきる 2、依り代として 3、匿名性 毛穴から吹き出てくる気(エナジー)や 白くてピュアなアウラをまとうために作られたマスク。 習作なので、このあと様々に変化していく予定。 2010.04.15 Thu 15:44:45
2010.01.18 Mon 18:42:51
「つづく。。」 と書いておきながら、全くアップしていないこのブログ。 書き始めると長—くなるけれど、心の整理になるのでつらつらと・・・ (頭上注意!) 2009年の下半期のできごと(8月以降) 8/8 ヴェネチア ー ヴィチェンツァ パラディオの建築を見に行き、その足でヴェローナへ。NYでお世話になった 現イタリア大使の安藤さんとお食事。そして一緒に野外劇場でオペラ「AIDA」 観劇。始まる前に何万人もの人が手にろうそくを持つのが幻想的だった。 (オペラはオーソドックスでした) 8/9 ビエンナーレの続きがこちらでも。 マーク・クインの個展がなんと「ロミオとジュリエット」のジュリエット旧家で。 なま「ケイトモス像」目撃!ミラノに戻り、いったん東京へ。 (ジュリエットの旧家でこんなキッチュな展示。。シェークスピアの意見が聞きたい) 8/24 東京—ロンドン エディンバラ演劇祭へ突入。08年から2度目。5本ぐ らい観劇したが、今年は・・・いまいち。 8/29 ロンドンに戻る。 2010年に開ける「ファンタスティックス」の劇場下見。リアル感が増して くる。5日間、スタッフのオーディションを覗き見る。めったに無いところへ お邪魔したのできんちょー。 (2010年はここに入り浸ります) ナショナルシアターで見た「WAR HORSE」感動!馬の模型を5〜6人の大人 が操る様が、アナログな中にある慈しみを感じた。 9/6 アムステルダムへ移動。こちらでも演劇祭をやっていた。 ピンキリとはこんな感じか、と思われる最低な舞台も見た。最も長い5時間も のも見た。素敵なものもあった。しかしもっとも素晴らしいのはアムステルダ ムの街並。こじんまりとした、水の街は愛おしい。ミントティーにハマった。 (フレッシュミントがふんだんに!砂糖を入れないと噛んだあとのガムの味。 右は人工芝を乗せた小粋な自転車) ミラノの家を貸してくれたUさんはアムスにも住んでいる。Uさんたちと合流し 郊外へ。本格的なニシンを独特のマヨネーズで食べた。これがこの夏一番の味 でした!(マヨラーなのだー) (Uさんと、アムスを闊歩。キング・オブ・マヨ!これはチキン) 9/13 ベルリン着。 海外で初のロストバゲージ。迎えてくれた酒寄進一さんのお陰で、翌日には届く。 (冷や汗。。) 酒寄さんのバイタリティーはハンパ無い。9作の舞台と毎日の面会をアレンジし て頂く。僕のドイツ語は赤ちゃん以下なので、全て酒寄さんの解説付き。ドイツ 史で食べている方なので、湯水のような、どころか洪水のようなレクチャーを受 けた。感謝。 (街のど真ん中にホロコースト・モニュメント。震度10でも壊れそうにない、コンクリートのカタマリ。 中途半端ではない大胆なアイディアは、びくともさせない信念を感じる) その他に思いがけず「ピエール&ジル」の個展も見られた。3年前パリに行った 時、彼らのアトリエを訪ねるつもりが、面会できなかった。ベルリンでは女子に 人気のよう。 (こちらはベルリン美術館。またまたマーク・クイン、これは血の肖像彫刻。ジェフ・クーンズの マイケル&バブルス。右は古代ガラス?、、に見えたのに、ペットボトルで出来てました。きれい) ネットサーフィンで見つけたお気に入りの教会にも偶然出会った。ベルリンにあ る事すら知らなかったのに。「カイザーヴィルヘルム」美しすぎる。 (かち割りアイスのように割ったガラスのカタマリを、 無数に集めたようなステンドガラス。海の中にいるようです) コーミッシュオーパーで働く若手の日本人演出家菅尾友さんと出会う。こうやっ て若い人が世界の第一線にいると思うと、日本も楽しみだな〜と感動する。笑顔 が素敵な奥様ともお食事。貴重な出会いだ。 (一度は行ってみたかったユダヤ美術館。聞いていた以上にコンセプトが強い。 視覚的にも打ちのめされました) 10/11 映画「バスーラ」。 知らない事の罪を感じる。ゴミの中で暮らす人々の美しい瞳が、現実の残酷さと のコントラストで哀しくなる。 10/14 SPEEDライブ。まさか自分がSPEEDでノリノリになるとは。元気をもらう。 10/17 韓国・ソウルへ。 ギャラリストのミシェルを訪ねる。彼女の父がガラス工場を持っている事と、ソ ウルのアート事情を覗くためだ。板ガラスをスランピングする工場の視察。いろ いろなアイディアが出てきた。 (「2ニンマエデシュ」ってミシェルさん、これは多すぎでしょ。。しかもまだ前菜でした) Mr.キムの持つギャラリーはソウルの表参道のような場所にあった。デミアン・ハ ーストなども持つのに、韓国民芸とコンテンポラリーをうまく掛け合わせたユニ ークなものだった。良い出会いになればと願う。 (ギャラリーを工事現場の足場で覆った、コンテンポラリーギャラリー) 10/29 森美術館「アイ・ウェイウェイ」展。 共通するようなアイディアがたくさんあり、共感した。 11/16 再びオキナワ。 人間ドッグへ。ちょっと高血圧なぐらいで(マヨネーズのせい?)ほぼ健康。水泳 のお陰かな。「Dr.パルナサスの鏡」を試写。最高にクリエイティブ!大好きな世 界観。 11/26 母を連れて、東京へ。外苑前の紅葉や、鎌倉めぐり、銀ブラとか。 奥様街道をご案内〜。 12/13 ロメオ・カステルッチ演出の「神曲」3部作を観る。 今年最高の舞台だった!!!!海外まで観劇に行ったのに、結局日本でこんなに ずば抜けて素晴らしい連作を観られるとは!クリエイティビティもさることなが ら、これをもって来た制作の方々にも脱帽。人の想像力のスゴさを再確認した。 1週間も延々と語り合ったほど。めまいのする舞台だった。 12/23 またまたオキナワ。 クリスマスとお正月を過ごす。愛すべき素敵なメンバー。久しぶりにオーソドッ クスに家族、親戚、友人と暖かく過ごせた。年末、倉庫の大掃除で見つけた10 〜30才までの写真全てがカビと虫、湿気にやられ全滅。20年間の思い出が・・・ 一日落ち込む。 「新しい思い出を作りなさい」とのメッセージかも。そのあと、手相とタロット 占いについていったら良いことを言われたので、アガる。人生の整理がついたみ たいだ。 1/1 元旦の美しい夕日を愛すべき友人たちと見る。親戚周りのあ とは、家の周りのウタキに行き、昨年の報告と感謝をした。 |